出典: PMIジャパン公式サイト jp.iqos.comIQOS イルマ i ワン
IQOS ・ 加熱式たばこ
加熱式たばこの代表機。加熱約350℃でスティックを挿すだけ。ニコチンあり・たばこ葉使用のためAir製品とは別カテゴリ。
良い点
- 加熱約350℃・スティック挿すだけ
- コンビニ等で広く入手可
- シリーズ展開(iワン/i/iプライム)
気になる点
- ニコチンあり・たばこ葉使用で20歳未満不可
- 加熱式の受動喫煙規制対象
- 本体+スティックの継続コスト
IQOS・glo・Ploom など、たばこ葉スティックを約320〜370℃で加熱して吸う方式。本サイトはニコチン有無を第一基準に、加熱温度・残香・入手性・継続コストを同じ物差しで並べます。

たばこ葉のスティックを燃やさずに加熱し、発生する蒸気(エアロゾル)を吸う方式のたばこ製品です。紙巻きと違い葉を燃焼させない一方で、たばこ葉を使用するためニコチンを含み、たばこ製品として20歳未満の使用・購入が禁止され、受動喫煙規制の対象です。
葉を約320〜370℃で加熱し、燃焼させずにエアロゾル化。メーカー・機種で加熱温度と立ち上がり時間が異なります。
加熱温度はメーカー公表値。
専用スティックはたばこ葉を使用し、ニコチンを含みます。電子シーシャ(ニコチンなし)とは別カテゴリです。
負担は本体価格だけでは決まりません。本体+スティックの継続コスト(TCO)で見るのが実態に近い比較です。
スティック単価は変動します。
本体+スティック総コストの考え方・加熱温度×残香・入手性をふまえた総合評価です。重視点で順位は変わるため、最終比較はIQOS / glo / Ploom 横断比較で確認してください。
出典: PMIジャパン公式サイト jp.iqos.comIQOS ・ 加熱式たばこ
加熱式たばこの代表機。加熱約350℃でスティックを挿すだけ。ニコチンあり・たばこ葉使用のためAir製品とは別カテゴリ。
出典: BATジャパン公式プレスリリース(PR TIMES)glo ・ 加熱式たばこ
BAT の加熱式。EASYVIEW画面とTASTE SELECTが特徴。2026-02に2,980円へ値下げ。ニコチンあり・たばこ葉使用。
出典: JT公式 CLUB JTPloom ・ 加熱式たばこ
JTの加熱式。約320℃制御、専用スティック「evo」550円〜。累計400万台とJT史上最速の普及。ニコチンあり・たばこ葉使用。
出典: 公式 glo 楽天市場店glo ・ 加熱式たばこ
2025-09発売のglo新機種。加熱5秒・約370℃。専用スティック「ヴァルト」は従来HYPER用と非互換で乗り換えコストに注意。
本ページはモックです。製品画像・口コミは実データに差し替え予定。「要確認」を付した値は各公式で最終確認を推奨します。
加熱式の負担は本体価格だけでは決まりません。実態に近づけるには、本体(初回のみ)+スティック(毎月の継続)を分けて考えます。
IQOSイルマ i ワン約¥3,000〜/glo HYPER pro ¥2,980(2026-02値下げ後)/Ploom AURA ¥2,980(はじめて割980円)/glo Hilo ¥3,980(表記揺れあり)。割引キャンペーンで実勢は下振れします。
テリア580円〜/センティア530円〜(IQOS)、ラキスト最安480円(glo HYPER pro対応)、ヴァルト580円(glo Hilo専用)、evo550円〜(Ploom AURA専用)。吸う本数が多いほどここが効きます。
glo Hilo の専用「ヴァルト」は従来HYPER用スティックと非互換。乗り換え時にスティック資産が無駄になることがあり、TCOに織り込む必要があります。
| 項目 | IQOS イルマ i ワン | glo HYPER pro | glo Hilo | Ploom AURA |
|---|---|---|---|---|
| ニコチン | ||||
| 本体価格 | 約¥3,000〜 | ¥2,980 | ¥3,980 | ¥2,980 |
| スティック単価 | テリア580円〜 | 最安480円〜 | ヴァルト580円 | evo550円〜 |
| 加熱温度 | 約350℃ | — | 約370℃ | 約320℃制御 |
| 充電 | 約90分(20本連続) | 90〜100分(約20回) | 要確認 | 約180分(最大約6分使用) |
| 月額の効きどころ | スティック本数 | 最安スティックで低め | 専用ヴァルト非互換 | 専用evoの本数 |
出典: 各社公式・PR TIMES・価格比較サイト(2026-07-09時点)。スティック単価・本体価格は変動します。「要確認」は一次未確認。
加熱温度が高いほど立ち上がりや味の強さに影響し、残香の感じ方も機種で差が出ます。匂いを抑えたい場面では、温度・スティックの相性を含めて選ぶのが現実的です。
バーは温度帯のイメージ。glo HYPER pro は温度の一次値が確認できないため除外しています。
いずれの機種も紙巻きより残香が抑えられる傾向はありますが、無臭ではありません。室内・車内・服への移り香は使い方や換気で変わります。匂いを重視する場合は、低めの加熱温度や匂い控えめ系スティックとの相性で比較してください。
加熱式たばこ・電子シーシャとの違いでよく聞かれる点をまとめました。
加熱温度(IQOS約350℃/Ploom約320℃/glo Hilo約370℃)と本体+スティック総コストで横断比較。新機種 glo Hilo・Ploom AURA も反映しています。
本体+スティック月額・加熱温度・入手性を同じ物差しで比較。迷ったら30秒診断で向いている方式を絞り込めます。
掲載製品はすべてニコチンあり・たばこ葉使用。20歳未満は使用・購入できません。価格・スティック単価は変動します(「要確認」は各公式で最終確認を推奨)。本ページは禁煙・健康効果を断定しません。広告・アフィリエイトを含む場合があります(PR)。
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株式会社Actionaryが運営する比較メディア/広告・アフィリエイトを含みます(PR)/全製品のニコチン有無を明記しています