CATEGORY ・ HEATED TOBACCO

加熱式たばこを本体+スティック総コストで選ぶ

IQOS・glo・Ploom など、たばこ葉スティックを約320〜370℃で加熱して吸う方式。本サイトはニコチン有無を第一基準に、加熱温度・残香・入手性・継続コストを同じ物差しで並べます。

本カテゴリの掲載製品はすべてニコチンあり・たばこ葉使用。20歳未満は使用・購入できません。
全製品ニコチン有無を明記 事実に確証レベルを付与 本体+スティックのTCOで比較
DEFINITION

加熱式たばことは

たばこ葉のスティックを燃やさずに加熱し、発生する蒸気(エアロゾル)を吸う方式のたばこ製品です。紙巻きと違い葉を燃焼させない一方で、たばこ葉を使用するためニコチンを含み、たばこ製品として20歳未満の使用・購入が禁止され、受動喫煙規制の対象です。

加熱の仕組み

葉を約320〜370℃で加熱し、燃焼させずにエアロゾル化。メーカー・機種で加熱温度と立ち上がり時間が異なります。

加熱温度はメーカー公表値。

ニコチン・たばこ葉

専用スティックはたばこ葉を使用し、ニコチンを含みます。電子シーシャ(ニコチンなし)とは別カテゴリです。

かかる費用の見方

負担は本体価格だけでは決まりません。本体+スティックの継続コスト(TCO)で見るのが実態に近い比較です。

スティック単価は変動します。

加熱式たばこを扱う上での前提
  • 掲載製品はすべてニコチンあり・たばこ葉使用です。電子シーシャ(ニコチンなし)とは別物として扱います。
  • たばこ製品のため20歳未満の使用・購入は禁止、受動喫煙規制の対象です。
  • 本サイトは禁煙・健康改善などの効果を主張しません。判断はご自身でお願いします。
RANKING

加熱式たばこ 主要4機種ランキング

本体+スティック総コストの考え方・加熱温度×残香・入手性をふまえた総合評価です。重視点で順位は変わるため、最終比較はIQOS / glo / Ploom 横断比較で確認してください。

総合スコアは編集部の比較基準(ニコチン明確性・初心者向き・匂い・コスパ・入手性・継続コスト等)による相対値です。価格・スティック単価は2026-07-09時点の公開情報で、変動します。

本ページはモックです。製品画像・口コミは実データに差し替え予定。「要確認」を付した値は各公式で最終確認を推奨します。

TOTAL COST OF OWNERSHIP

本体+スティック月額(TCO)の考え方

加熱式の負担は本体価格だけでは決まりません。実態に近づけるには、本体(初回のみ)+スティック(毎月の継続)を分けて考えます。

本体価格(初回のみ)

IQOSイルマ i ワン約¥3,000〜/glo HYPER pro ¥2,980(2026-02値下げ後)/Ploom AURA ¥2,980(はじめて割980円)/glo Hilo ¥3,980(表記揺れあり)。割引キャンペーンで実勢は下振れします。

スティック単価(毎月)

テリア580円〜/センティア530円〜(IQOS)、ラキスト最安480円(glo HYPER pro対応)、ヴァルト580円(glo Hilo専用)、evo550円〜(Ploom AURA専用)。吸う本数が多いほどここが効きます。

隠れコスト(互換性)

glo Hilo の専用「ヴァルト」は従来HYPER用スティックと非互換。乗り換え時にスティック資産が無駄になることがあり、TCOに織り込む必要があります。

項目 IQOS イルマ i ワン glo HYPER pro glo Hilo Ploom AURA
ニコチン
本体価格 約¥3,000〜 ¥2,980 ¥3,980 ¥2,980
スティック単価 テリア580円〜 最安480円〜 ヴァルト580円 evo550円〜
加熱温度 約350℃ 約370℃ 約320℃制御
充電 約90分(20本連続) 90〜100分(約20回) 要確認 約180分(最大約6分使用)
月額の効きどころ スティック本数 最安スティックで低め 専用ヴァルト非互換 専用evoの本数

出典: 各社公式・PR TIMES・価格比較サイト(2026-07-09時点)。スティック単価・本体価格は変動します。「要確認」は一次未確認。

TEMPERATURE × SMELL

加熱温度と匂い(残香)の関係

加熱温度が高いほど立ち上がりや味の強さに影響し、残香の感じ方も機種で差が出ます。匂いを抑えたい場面では、温度・スティックの相性を含めて選ぶのが現実的です。

加熱温度の目安

Ploom AURA 約320℃
IQOS イルマ 約350℃
glo Hilo 約370℃

バーは温度帯のイメージ。glo HYPER pro は温度の一次値が確認できないため除外しています。

匂い(残香)の傾向

いずれの機種も紙巻きより残香が抑えられる傾向はありますが、無臭ではありません。室内・車内・服への移り香は使い方や換気で変わります。匂いを重視する場合は、低めの加熱温度や匂い控えめ系スティックとの相性で比較してください。

ここに注意
残香の体感には個人差があります。本サイトは特定機種を「匂いが残らない」と断定しません。
FAQ

加熱式たばこ よくある質問

加熱式たばこ・電子シーシャとの違いでよく聞かれる点をまとめました。

加熱式たばこにニコチンは入っていますか?
入っています。加熱式たばこ(IQOS/glo/Ploom)はたばこ葉を使用するためニコチンを含み、20歳未満は使用・購入できず受動喫煙規制の対象です。 ニコチンを含まないのは電子シーシャなどの別カテゴリです。
電子シーシャや持ち運びシーシャと何が違いますか?
最大の違いはたばこ葉の有無=ニコチンの有無です。加熱式はたばこ葉を加熱しニコチンを含み、持ち運びシーシャなどの電子シーシャはたばこ葉を使わずニコチンなしが中心。詳しくは電子シーシャと加熱式たばこの違いで整理しています。
IQOS・glo・Ploom はどう選べばいいですか?
①吸う本数からの本体+スティック月額(TCO)、②加熱温度と味・残香の好み、③コンビニ等での入手性、の順で絞ると選びやすいです。横断比較はIQOS / glo / Ploom 加熱式3社横断比較を参照してください。
glo Hilo のスティックは従来の HYPER 用と使えますか?
使えません。glo Hilo は専用スティック「ヴァルト」(580円)で、従来 HYPER 用スティックとは非互換です。 乗り換える場合は既存スティック資産が無駄になりうる点を費用に織り込んでください。
匂いは残りますか?
紙巻きより残香は抑えられる傾向がありますが、無臭ではありません。室内・車内・服への移り香は使い方や換気で変わります。匂いを重視する場合は加熱温度の低い機種やスティックとの相性で比較してください。
本体価格が安ければ総額も安いですか?
必ずしもそうではありません。加熱式はスティックの継続コストが積み上がるため、吸う本数が多いほど月額が効きます。本体(初回)とスティック(毎月)を分けたTCOの考え方で見るのが実態に近い比較です。
NEXT STEP

あなたの本数・好みに合う加熱式を絞り込む

本体+スティック月額・加熱温度・入手性を同じ物差しで比較。迷ったら30秒診断で向いている方式を絞り込めます。

掲載製品はすべてニコチンあり・たばこ葉使用。20歳未満は使用・購入できません。価格・スティック単価は変動します(「要確認」は各公式で最終確認を推奨)。本ページは禁煙・健康効果を断定しません。広告・アフィリエイトを含む場合があります(PR)。